NOTE

投稿の休止について

1089.S__14295044現在(1/28)私が参加している
ソフトバンクホークスの春季キャンプもあと1日となりました。
 
この投稿をご覧いただいていた方には大変申し訳ありませんが、
 
執筆活動や整理しなければならない、
仕事の都合上、これからしばらくの間休止したいと思います。
 
今までご覧いただき、大変ありがとうございました。
 
心から感謝いたします。
 
また、状況が落ち着きましたら再開したいと思います。
 
もし、よろしければ
今までの投稿を再度ご覧になって、確認していただければ幸いです。
 
昨日までのショルダーシュラッグの続きは、
サイドレイズやアップライトロウなどを参考にされてください。
 
また、再開の暁にはどうぞよろしくお願いいたします。
 
今後も変わらず、マルヤジムとタトラボでは、
私も引き続き直接現場に出て仕事をしております。
 
御用の節はお気軽にご連絡いただきたいと思います。
 
これからも筋トレの楽しさをお伝えして行きたいと思います。
 
皆様方のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
 
スタッフ共々引き続きよろしくお願いいたします。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
タトラボではパーソナル指導、
講習会(少人数制)を行なっています。
 
是非、
皆様のご利用をお待ちしています。
 
私の
『こどもの筋トレ』DVDのご案内(2017.11.21発売開始)はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/311/1/

 
前回のDVDのご案内、
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (パーソナルトレーニングジム・タトラボ)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
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ショルダーシュラッグ⑭<うごきの呼吸1>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
20、ショルダーシュラッグ
 
2)うごき
 
<初級者用の呼吸>
 
☆引き上げる時に“吸う”下す時に“吐く”
 
筋トレの基本的な呼吸法は、力を出す時には息を吐きながら行います。
 
ベンチレスやスクワットなどの場合には、そうすることで、
 
しっかり安全を守ることができ、
且つ効果を引き上げるという目的に当てはまります。
 
ところがラットマシンプルダウンなどのプル系や
ベントオーバーロウなどのロウイング系の場合には、
 
力を出して、息を吐きながら
バーベルやダンベルなどの錘(おもり)を体に引き付けると、力は発揮しやすくなります。
 
しかし、
息を吐くことで胸が丸まり、猫背になってしまいます。
 
そうなると目的の筋肉に効かせることが難しくなります。
 
ショルダーシュラッグでも同じことが言えます。
 
バーベルを引き上げる時に吸うことで胸を張って胸郭を開き、
体幹をまっすぐに固定しやすくします。
 
そうすることで、「かまえ」の時に伸ばした僧帽筋を、
上げきった時にはしっかりと縮めることができます。
 
従って、力発揮という面よりも、
正確なフォームを覚えることを重視した呼吸法にすると、
 
「引き上げる時に“吸う”下す時に“吐く”」ということになります。
 
筋トレにおいては、
脳に正確なフォームを書き込むためにも、
 
正確なフォームを覚えることを最優先し、
その上で力発揮を考えることが更なる効果を引き上げると思います。
 
正確なフォームができるようになってから、
 
重量に挑戦していく時には
力発揮の基本に従って、力を出す時に息を吐きながら行います。
 
この初級者用の逆になります。
 
 
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ショルダーシュラッグ⑬<うごきの速さ3>

Ⅲ、三角筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
20、ショルダーシュラッグ
 
2)うごき
 
<特別上級者用>
 
☆反動で上げて、こらえなら下す
 
反動を付けなければできないように重たくなってくると、
 
めいっぱい力を込めて、
肘を伸ばしたままで一気にバーベルを引き上げるようにします。
 
床反力を最大に利用するためには、
膝の曲げ方や体幹の力の入れ方を覚える必要があります。
 
バランス良く行うためには体幹を固定しながらも、
 
真横から
見て足裏の土踏まずにある重心の真上にバーベルの芯が来るようにして、
 
その軌道(力の作用線)上を上下する動きになります。
 
この時には膝を少し曲げて太ももにも力を入れて、
 
そこから膝を伸ばしながら、反動を使って床を強く蹴り返します。
 
上げた後はこらえながら戻すようにします。
 
膝を曲げ過ぎると僧帽筋ではなく、太ももに意識がいってしまい、
その加減を上手く調整する必要があります。
 
このような方法で、
刺激を逃がさないようにするには、やはり経験を積み重ねることになります。
 
また、スクワットで脚力を、
デッドリフトやベントオーバーロウで背筋を強化しておくことで、
 
より安全に行うことができます。
 
 
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