NOTE

高齢者のトレーナビリティ⑤

609-img_5130第五章:筋トレと健康
5-2、加齢による筋力低下と対応策
B、高齢者のトレーナビリティ
 
以前、石井先生の下記の書籍以降に書かれたご本の中で、
 
ベッドレス(寝たきり)によって、筋肉量が1日0.5%ほど減るという記事がありました。
 
例えば30㎏の筋肉量であれば、20日後には3㎏の筋肉が無くなり、
27㎏になってしまいます。
 
それでも、電気刺激のような動きの小さなものでも、筋肉はそれほど落ちないことが解っています。
 
そこで、筋肉を付けるためのような積極的なトレーニングを考えると、
重たい重量を使う筋トレが向いているということになります。
 
高齢者の場合は、歳を重ねることによって活動量が減り、運動する機会が減っていきます。
 
それに伴って骨も弱くなってきます。
 
そのような状態で重量に挑戦するような筋トレを行うと、
ケガや故障のリスクが高まります。
 
1999年頃、アメリカで高齢者による高重量を使った実験がされています。
 
その結果を明日、紹介したいと思います。
 
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では、
筋トレのフォームについて紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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