NOTE

骨密度と運動⑫

625-img_4244第五章:筋トレと健康
5-3、骨に対するトレーニングの効果
A、骨密度と運動
 
下記の書籍の中に、
1990年代後半、日本のボディビルダーのトップクラスから中くらいの選手を対象として、
 
橈骨と年齢との関係を調べたテータが掲載されています。
 
「ボディビルダーと非運動者の骨密度」
 
というタイトルで、縦軸に骨密度(g/c㎡)、横軸に年齢(歳)を取ってあります。
 
非運動者としての一般人の場合、年齢が上がるに従って骨密度は低下しています。
 
それに対してボディビルダーの場合は、
歳をとるにつれて骨密度が上がっていくという特徴的な傾向があります。
 
その原因はトレーニング経験の長さにあるようです。
 
ボディビルダーはだいたい高校を卒業した18歳以降から筋トレを始めます。
 
そして20代で積み重ねていき、30~40歳ぐらいでピークを迎えます。
 
トレーニング歴と骨密度の関係は、
長く続ければ続けるほど骨密度も上がっていくということです。
 
筋トレの効果は、骨にも継続的な効果を与えていることになります。
 
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では、
筋トレのフォームについて紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
http://www.maruyagym.com/
□—————————-□