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骨密度と運動⑦

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第五章:筋トレと健康
5-3、骨に対するトレーニングの効果
A、骨密度と運動
 
スポーツ選手と骨密度(BMD)の関係は、食事の内容にも影響を受けます。
 
カルシウムが不足する食事を摂っていると、
前述に紹介した資料が当てはまらなくなってしまいます。
 
しかし、一般的には筋肉や骨に大きな負担のかかるスポーツほど、
骨密度が高くなる傾向にあります。
 
特に、筋力やパワーが必要な種目は、
骨を丈夫にする効果が高いのではないかと思われます。
 
種目としては、ウエイトリフティング、柔道、ラグビーなどになります。
 
 
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筋トレのフォームについて紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(山海堂)2000年7月20日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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