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骨密度と運動⑥

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第五章:筋トレと健康
5-3、骨に対するトレーニングの効果
A、骨密度と運動
 
女性の場合の骨密度(BMD)は、コントロール群を100とした場合、
柔道やハンドボールでは120ほどになっています。
 
バレーボール、水球、ボディビルディング、バスケットボール、体操、エアロビックダンスなどが110辺りです。
 
剣道が115くらいで、
ランナー(長距離)、水泳、卓球が、運動をしていないコントロール群とほぼ同じ100となっています。
 
このことは骨を丈夫にするためには効果を望めないということが言えます。
 
また、持久的な運動は筋肉や骨を分解する方向で働く
「ストレスホルモン」である副腎皮質ホルモンの分泌を高め、
 
やり過ぎると筋肉量の減少や骨の萎縮につながることが心配されます。
 
女性の場合には、
女性ホルモンの分泌が低下し、骨粗鬆症を引き越し、疲労骨折の一因になるようです。
 
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(山海堂)2000年7月20日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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