NOTE

骨密度と運動⑤

269.603IMG_4252第五章:筋トレと健康
5-3、骨に対するトレーニングの効果
A、骨密度と運動
 
運動と骨密度の関係を観てみると、
 
「各競技種目選手の骨密度」
 
という資料を、下記のご本では男女別に紹介しています。
 
縦に、以下のようなスポーツが挙げられています。
<男性>
①ウエイトリフティング、
②柔道、
③野球、
④ラグビー、
⑤バスケットボール、
⑥バレーボール、
⑦サッカー、
⑧ボディビルディング、
⑨ハンドボール、
⑩剣道、
⑪卓球、
⑫ランナー(長距離)、
⑬水泳、
コントロール群
 
<女性>
①柔道、
②ハンドボール、
③バレーボール、
④水球、
⑤ボディビルディング、
⑥バスケットボール、
⑦体操、
⑧エアロビックダンス、
⑨剣道、
⑩ランナー(長距離)、
⑪水泳、
⑫卓球、
⑬コントロール群、
 
横軸には、骨密度(%)が取ってあります。
 
これは何もスポーツをしていない人(コントロール群)が一番下で、
100という基準になっています。
 
①から⑫までは骨密度の高い順番です。
 
男性の場合、
ウエイトリフティングでは130近くまで高くなっています。
 
それから柔道が125くらいになっています。
 
110~120の間に、野球、ラグビー、バスケットボール、バレーボール、サッカー、ボディビルディングなどがあります。
 
長距離ランナーや水泳は、何も運動をしてないコントロール群とほぼ同じです。
 
興味深いことに、
水泳はコントロール群より若干低くなっています。
 
明日は女性の場合を見てみます。
 
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では、
筋トレのフォームについて紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(山海堂)2000年7月20日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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