NOTE

骨密度と運動④

img_5144第五章:筋トレと健康
5-3、骨に対するトレーニングの効果
A、骨密度と運動
 
人生には骨を丈夫にする大切な時期があるようです。
 
成長期に運動をするかしないかで、その後の骨密度が変わってくるというデータがあります。
 
下記のご本の中に、
「成長期にスポーツを行っていた人とそうでない人のその後の骨密度(女性)」
 
というグラフがあり、スポーツ群と非スポーツ群とを比較してあります。
 
縦軸に腰椎骨密度、横軸に年齢が取ってあります。
 
それによると、どちらも歳を重ねていくに従って、骨密度は低下しています。
 
しかし、運動をしていた人は、低下が始まるスタート時期が、していない人に比べて遅くなっています。
 
また、スポーツをしていた人の骨密度はしていない人に比べて、どの年代でも常に高く保たれています。
 
それでは成長期に運動をしていない人は手遅れか?
 
というとそうではないようです。
 
年齢には関係なく、
20歳になってからでも運動をすれば骨密度が高くなることが解っています。
 
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では、
筋トレのフォームについて紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(山海堂)2000年7月20日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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