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骨密度と運動③

616-img_5137-2第五章:筋トレと健康
5-3、骨に対するトレーニングの効果
A、骨密度と運動
 
骨のミネラル含有量を「骨塩量」というそうです。
 
骨塩量を骨の体積で割ったものを『骨密度』(BMD)というそうです。
 
BMDが高いほど骨基質のカルシウムの含有量は多くなります。
 
そして硬度(弾性率)も高くなるということです。
 
明日から、この骨密度を用いた資料を紹介したいと思います。
 
運動と骨(骨密度)の関係もまた筋肉同様、健康維持・増進につながります。
 
①体を守る
②体を支える
③血を造る
④カルシウムを蓄える
 
これらの4つが骨の役割になります。
 
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では、
筋トレのフォームについて紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(山海堂)2000年7月20日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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