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骨密度と運動②

614-mg_5135第五章:筋トレと健康
5-3、骨に対するトレーニングの効果
A、骨密度と運動
 
骨の形成(合成)速度が、骨の吸収(分解)速度を上回れば骨は肥大して丈夫になります。
 
逆の場合には、萎縮してもろくなります。
 
「骨粗鬆症」(こつそそうしょう)は、骨の萎縮が極端に進み、
海綿骨がスカスカになって、皮質骨の厚さも薄くなり、
 
骨折の危険性が高い状態のことだそうです。
 
骨に影響を及ぼすものとしては、以下のようなものがあります。
 
①メカニカルストレス
②性ホルモン
③ビタミンD
④成長ホルモン(IGF-1)
⑤副甲状腺ホルモン
⑥副腎皮質ホルモン
 
大まかに分けるとすれば、
骨形成促進(肥大)になるのは、①②③④です。
骨の吸収(分解:萎縮)になるのは、⑤⑥です。
 
①のメカニカルストレスというのは、重量を使用する筋トレによる刺激のことです。
 
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『みんなのレジスタンス・トレーニング』
(山海堂)2000年7月20日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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