NOTE

食事についての事例

16.高西㉑、写真以前、『(トレーニングの相棒)プロテイン』(ベースボールマガジン社)という書籍が出版されたことを紹介しました。著者は野沢秀雄先生です。
 
京都大学ご出身の野沢先生は、明治製菓で、日本初のプロテインを開発され、健康体力研究所を設立されています。
 
御本の中には、東京大学の石井直方教授(25歳当時)の食事内容が紹介されています。
 
因みに、私のことも紹介されています
 
栄養学を学んで身に付けた知識を、どのように実際の食事に取り入れていくのか?
 
日本人の中でも最高レベルに筋肉を付けた、石井先生の食事とはどういうものか?
 
野沢先生の書籍を読んでいただければお解りになると思います。
 
ところで、
筋肉の研究者で、トレーニング科学者である石井先生の筋トレは、いたってシンプルです。
 
トレーニングの原理原則に従って、忠実に実践されたことで、信じられない結果につながっているように思われます。
 
食事に関しても同様に、栄養学の基本を大切に、忠実に実践されて、信じられないような筋肥大・筋力増強につながっているように思います。
 
何か、魔法のようなものがあって、それを知っていて、実践することでたちどころに効果が出てくるような感じがしますが、そのようなことは全くありません。
 
科学を知ることで、筋肥大・筋力増強のための揺るぎない、動じない、ブレない心をお持ちのように思われます。
 
私には、「信じる者は救われる」そのような感覚にさえ思われます。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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