NOTE

頻度の設定④

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第三章:筋トレの処方
3-1、トレーニング処方の原則
E、頻度の設定
 
私は現在60歳になりました。
 
19歳から筋トレをスタートして、40年を超えて継続してきました。
 
その間、試行錯誤を繰り返しながら、
 
トレーニング処方(頻度・強度・時間)を変えてきました。
 
その中の頻度に関しては、かなりの変化を感じます。
 
特に記憶に残っているのは、
 
40歳・50歳・60歳の各年齢になったばかりの頃です。
 
その時には、
予期せぬケガや故障をした記憶があります。
 
その度に、
トレーニング処方を見直し、
 
ボニューム(重量・回数・セット数)を調整してきました。
 
今では、胸や背中、脚といった大きな筋肉は
10~14日に1回のペースで行っています。
 
腕は、上腕二頭筋と上腕三頭筋の日を分けて、
5~7日に1回のペースです。
 
トレーニングプログラムを4分割して、
 
1週間(7日)に3回(基本:月・水・金)のペースで、
 
ボリューム(重量・回数・セット数)を調整しながら行っています。
 
4分割の内容は、
①胸・腕(上腕三頭筋)・腹筋・首
②背中・腕(上腕二頭筋)
③肩・腕(上腕三頭筋)・腹筋・首
④脚・腕(上腕二頭筋)
 
各時間は、1時間~1時間半程度です。
 
これが、私の今の体には合っているようです。
 
現在のところ、
とても快適な生活を送ることができています。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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