NOTE

頻度の設定①

13.高西第三章:筋トレの処方
3-1、トレーニング処方の原則
E、頻度の設定
 
トレーニング科学でいう『頻度』は、
 
一般的に、一週間に何回行うのか?
 
という「一週間当たりの回数」ということになります。
 
筋トレを行っている人は、これをしっかりと決めていると思います。
 
それによってトレーニング効果を出すことに集中できるとても大切なことです。
 
しかし、そこには万人に共通する答えがありません。
 
石井先生の下記の書籍には、
「トレーニング時と休息時における活動能力(例えば筋力など)の変化」
 
というグラフが紹介されています。
 
縦軸に「筋力」、横軸に「時間」を取ったものです。
 
それによると、筋トレを行ったその後の筋力は、
 
48時間から72時間の間で超回復が起きています。
 
石井先生によれば、理論的には、
 
「トレーニングによって低下した筋力が徐々に回復し、
 
元の筋力レベルを超えた時期(超回復)を的確にとらえて、
 
次のトレーニングを行うのが良い」
 
ということになりますが、ここでの課題は、
 
どうして超回復が起きているのを知ることができるのか?
 
なかなか、難しい問題になるようです。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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