NOTE

進化のきっかけづくり

88.高西⑨私は現在、宮崎に居て福岡ソフトバンクホークスの筋トレを指導させていただいています。
 
現在フェニックス・リーグが開催中で、ホークスの試合に同行し観戦しています。
 
筋トレが実際の試合結果につながっているかどうか?
 
実際に試合内容を観察することで、ある程度理解できるように思います。
 
選手の中に、筋力・筋量アップすることと並行して、キレのある動きを身に付けた選手がいらっしゃいます。
 
結果につながり嬉しい限りです。
 
反面、筋トレのレベルが高く、高重量でのトレーニングが十分にできているにも関わらず、それに見合うような結果につながりにくい選手もいらっしゃいます。
 
その原因がどこにあるのか?
 
私の筋トレ指導者としての役割は、筋肥大筋力増強ということになりますが、野球での結果は大変気になるところでもあります。
 
スポーツでの筋トレの評価は、どうしても筋肥大筋力増強が競技力向上につながっているかどうかにかかってきます。
 
実際の試合を通して、
野球の指導者である、
監督や各コーチ(ピッチング・バッテリー・打撃・内野守備・外野守備など)の方々が、
 
選手と向き合い、貴重なアドバイスをされている場面を拝見すると、
 
選手の技術力向上のために、一生懸命に惜しみない努力をされていることが解ります。
 
そのような結果を出し続けるためのアドバイスは、選手が進化し続けるための「きっかけづくり」だと思われます。
 
筋トレを選手にとってより有意義なものとするためには、できれば野球の指導者が出されたアドバイスを選手と一緒になって聴き、選手の気づきや納得によって出てきた課題を共有することが大切なように思えます。
 
例えば、野球の動作の中に体幹の弱さが出てきた場合、その強化が課題となります。
 
そして、筋トレでは「体幹を強化する」という課題に対して、具体的な取り組みを行います。
 
選手と私は課題を共有していますので、野球の指導者が求める体(筋肉)を作るために集中して取り組むことができます。
 
選手が進化するきっかけをいただいている野球指導者の皆様に心から感謝したいと思います。
 
筋トレが野球の技術力向上にお役に立てるように、一所懸命にバックアップさせていただきたいと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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