NOTE

身体各部位のトレーニング①

86.2013.10.高西第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
 
今日から「身体各部位のトレーニング」を説明していきます。
 
私たちの体を筋肉別に分けると、
脚、胸、背中、肩、腕、腹、の6つに分けられるのではないかと思います。
 
そしてこれらの筋肉を鍛える筋トレを考えていくことになります。
 
石井先生の下記のご本の中では、下記のような13項目について説明されています。
 
A、肩関節周辺の筋肉の作用
B、ベンチプレスのフォーム
C、ダンベルフライ
D、広背筋のトレーニング
E、体幹周辺の筋群
F、腹筋群のトレーニング
G、股関節周辺筋群のトレーニング
H、スクワットの正しいフォーム
I、スクワットの挙上スピード
J、デッドリフトのフォーム
K、下腿のトレーニング
L、ケガをしやすい種目
M、ケガ防止の基本的考え
 
どれをとっても興味をそそるテーマとなっていますが、
 
これらの知識を身に着けることで、それらを応用して、
 
自分自身がテーマを見つけて、
それを説明するために新たな勉強をする楽しみがあるかと思います。
 
その前にまずは、基礎知識をしっかりと身に着けることができますように、
 
石井先生が下記の書籍の中で説明されていることを、
私なりの解釈により解説をさせていただきたいと思います。
 
筋トレはいくつになっても、その年齢によって楽しむことができます。
 
また、知識を身に着ける楽しさも一緒に付いてくるように思います。
 
時の流れは止まることなく、筋肉と筋トレの研究による発見も止まることなく続いています。
 
その恩恵を受け続けられるように努力精進したいと思います。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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