NOTE

自分の指導スタイル

27.プリーチャーカール1988年3月3日から、長崎市江戸町において、マルヤジムをオープンした私はそこで、会員様の指導を行いながら、自分の指導スタイルを見出すことになりました。
 
その基盤として、東京でお世話になったトレーニングセンターでは、自分自身のトレーニングを行ないながら、宮畑豊会長から実践技術を習い、「高重量・高回数法」を行いながらある程度マスターできたのではないかと思います。
 
結果としては、1987年東京ボディビル選手権優勝や1985年日本クラス別選手権80㎏級優勝、同年スゥエーデンのイエテボリで開催された世界ボディビル選手権大会80㎏級の日本代表3名の中に選ばれることになりました。
 
並行して、体(筋肉)を作りながら、心を作るということも意識をしていました。こちらの方はまだまだ納得できる状態ではありませんでした。
 
以上は、アスリート向けのトレーニングとして行っていました。
 
実際に、指導に当たっていると、マルヤジムの会員様の1/5(5分の1)未満がそのような方で、4/5を超えるほとんどの方は、健康管理で行う方々でした。
 
老若男女、子どもや高齢者の方まで、ひきしめから老化予防や成長・発育促進、病後の体力回復、ストレス解消など、様々な目的の会員様にお越しいただくことになりました。
 
幸いにもサンプレイでは、宮畑会長がそのような会員様に指導を行うところを拝観でき、また実際に指導させていただくこともありましたので、ほとんど問題なく対応することができました。
 
また、現東京大学大学院の石井直方教授から、サンプレイでご一緒にトレーニングをさせていただき、パートナーを務めながら、トレーニング科学を通しての理論を学ぶことができました。
 
マルヤジムでは、実践を通してすべての会員様に、石井先生に教えていただいたトレーニング理論のお話しを、必ず添えるようにしました。
 
その成果は、バブルという時代背景の影響もあってか、短期間で出てきました。
 
3年も経たないうちに、30坪の室内が会員様で溢れるようになってきました。
 
そのような中で、私の指導スタイルができ上がってきたように思います。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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