NOTE

自分の指導スタイルの中身

OLYMPUS DIGITAL CAMERA1990年頃30坪あるマルヤジムの中が、会員様で溢れるようになってくると、混み合った室内で、当然トレーニング時間も長くなってきます。
 
器具を使い回すにしても、限界が出てきますので、時間管理が必要になってきました。
 
特に4/5(4分の5)を超える会員様のトレーニングメニューに対しての見直しをするようになってきました。
 
時間を短くして、より効果を上げるにはどうすれば良いか?
 
この課題の答えが、現在の私の技術指導の基盤となっています。
 
私は、『最短で最高の効果を上げる』ということを、最重要課題としました。
 
そのために、理論と実技を、トレーニング科学の立場で、説明するようにしました。
 
そのトレーニング科学は、
 
①生理学(人体の機能的なしくみ)
②解剖学(人体の構造的なしくみ)
③力学(物理学)(物体の運動のしくみ)
という3つでできています。
 
これらをうまく使って、いかに短時間と短期間で効果を上げることができるか?
 
というのが私の指導スタイルの中身となりました。
 
効果を上げるには、たっぷりと時間をかけることは、誰にでも理解できることだと思いますが、誰もが望むことは、短時間と短期間で効果を上げることだと思います。
 
これは矛盾の克服という経営戦略にも合致します。
 
ところで、できるだけ短い時間で効果を上げるということは、安全面に対してリスクを抱えることにもなります。
 
筋トレ自体、リスクを抱えていますので、トレーニング科学をうまく利用して、より安全に、より安心して行えるようにする必要があります。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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