NOTE

腹筋群のトレーニング⑤

284.シットアップ第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
F、腹筋群のトレーニング
 
石井先生は下記のご本の中で、
 
「腹筋のトレーニングに呼吸を組み合わせると効果的です」
 
ということを述べられています。
 
このことは経験から言えることで、原因がわからないことも付け加えてあります。
 
確かに、呼吸法で腹筋にものすごく効く場合と効かない場合があることは私も経験があります。
 
シットアップやクランチなどの呼吸法のポイントは、
上体を下したときに、息を大きく吸うようにします。
 
お腹に入れるのではなく、胸を膨らませるようにしてお腹を凹ませます。
 
その状態から大きく息を吐きながら起き上がっていきます。
 
このような方法で行うことで、
腹直筋のほかに、内・外腹斜筋、腹横筋などが協調的に使われるようです。
 
このことが大きな効果を生み出しているように思います。
 
私の現在、大きく胸で息を吸ってお腹を凹ませ、
お腹の内側に腹直筋を大きく引き伸ばした状態から、
 
息を吐きながら起き上がるようにしています。
 
経験を積んで腹筋に意識を集中すると、
自分にとっての最適な呼吸法が見つかるように思います。
 
ところで、
このご本が出版された1999年頃には、ドローインがまだ注目を浴びていなかったように思います。
 
ドローインは腹横筋を使った運動で、お腹を引き締めるのに大変効果的です。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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