NOTE

背筋の種目と基本的な考え

89.高西⑮写真(1)背筋は、“脊柱起立筋”と“広背筋”という、大まかに2つの筋肉があります。
 
背筋の代表的な種目は、デッドリフトとベントロウではないかと思います。
 
私の場合は、『安全面と効果面』(安全第一・効果第二)を考え、初心者用としては、ラットマシンプルダウン(広背筋)とフロアープーリー(脊柱起立筋と広背筋)という2つの種目を行っています。
 
その後、経過を観ながら、ベントロウ、それからデッドリフトを取り入れるようにしています。
 
指導の現場では、バーベルやダンベルのフリーウエイトしか設置されていない場合があります。
 
その時には、まずはベントロウを優先して、体を守るための、ある程度の筋量アップを叶えた時点で、デッドリフトを行うようにしています。
 
まずは、背筋にしっかりと刺激を伝え「効かせること」で、脳の中に、筋肥大に必要な神経細胞同士の回路を作って行くことになります。
 
脳の中に、筋肥大の正しいプログラムを書き込むことは、その後のワイドスタンスでのデッドリフトのような、全身の筋肉を総動員して、高重量に挑戦する、筋力アップを行う場合にも、重要なことだと思われます。
 
『安全第一・効果第二』、大変重要なことだと思います。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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