NOTE

肩関節周辺の筋肉の作用④

310.フロントダブルバイ第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
A、肩関節周辺の筋肉の作用
 
肩関節は球関節(ボールジョイント)になっていて、
 
その動きの中に内旋、外旋という運動があります。
 
外旋というのは、解剖学的に直立した状態で、
「肘を直角に曲げて、前腕を外側に開く動作」ということになります。
 
内旋というのは、「肘を直角に曲げて、前腕を正中矢上面(おなか側:人体を左右に二等分する面)に近づける動作」です。
 
肩の内旋では、大胸筋だけではなく、広背筋も協働筋として使われているそうです。
 
大変意外な感じですが、私たちが普段行っている動きには、このようにイメージと違うことがあります。
 
従って、体を動かす時にはどこの筋肉を使っているのか?
 
トレーニングを行う時には、
その作用について解剖学的な知識として、しっかりと理解した上で行うことが重要になってきます。
 
このように、体には興味深くておもしろいことがいっぱいあります。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『動作でわかる筋肉の基本としくみ』
(マイナビ)
山口典孝・左明著、石井直方監修
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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