NOTE

股関節周辺筋群のトレーニング①

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第四章:筋トレの実際
4-3、身体各部位のトレーニング
G、股関節周辺筋群のトレーニング
 
筋トレを実践する場合、トレーニング科学の視点では、
「しっかりと安全を守り最も効果を上げること」になります。
 
股関節周りの筋群には大腿四頭筋(主に大腿直筋が)と大腿二頭筋(ハムストリングス)があります。
 
これらの筋群は腰痛との関係が深いようです。
 
これらの筋群を鍛える場合の注意点は、2関節筋ということになります。
 
その代表的な筋肉が、大腿直筋とハムストリングスになります。
 
これらの筋肉は骨盤から膝関節をまたいで下腿(脛骨・腓骨)につながっている2関節筋です。
 
石井先生の下記のご本では、
「特にハムストリングスは、
骨盤の運動に非常に重要な役割を果たしています」
 
ということを述べられています。
 
ここを鍛える運動を正しく理解することで、
腰痛を予防するための筋肉を付けることができるということにもなります。
 
もちろん安全を守ることだけではなく、同時に効果を上げることにもなります。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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