NOTE

紡錘状筋と羽状筋の特性③

365.高西アジア大会1992年第二章:筋トレの機能解剖学
2-1、運動と各関節の働き
D、紡錘状筋(平行筋)と羽状筋の特性
 
力こぶの筋肉(上腕二頭筋)は紡錘状筋(平行筋)の代表格です。
 
この筋肉は、鍛えるとすぐに効果が上がったように見える筋肉です。
 
大胸筋も同じように筋線維が平行についていますので効果が解りやすい筋肉ということになります。
 
太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)は羽状筋の代表格と言えます。
 
一生懸命にトレーニングしてもなかなか太くなりにくい筋肉だそうです。
 
私の場合は、
スクワットのフォーム自体が大腿四頭筋を使うようになっていましたので、
 
それほど付きにくいという意識はありませんでした。
 
後年改めて、ボディビル大会での自分の写真を観ると、
大会での成績に関わっているように思われました。
 
最も、全国レベルや国際的なレベルから言えばもっと大きくする必要性を感じます。
 
ボディビルの場合には、
丸みを帯びた大腿四頭筋は大変魅力的で、勝敗を分ける大きな要素となります。
 
しかし、一般的なスポーツではそのことが不利になることがありそうです。
 
これは『羽状角』の問題になり、明日、説明をしたいと思います。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋肉の科学』
(ベースボール・マガジン社)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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