NOTE

素質と努力

161.IMG_4301プロ野球の選手を観察していると素質と努力を考える機会が多く有ります。
 
筋トレを全く行うことなく、野球の素質に恵まれて活躍できる選手がいらっしゃる反面、命がけで筋トレに取り組み努力されている選手がいます。
 
筋トレの指導者としての立場では、筋トレをされていない選手にも行っていただきたいと思います。
 
そうすることで、更にレベルアップすることは間違いないと思われます。
 
それとは別に、筋トレを行うことなくプロとなって、より高いレベルのステージで、思うように活躍できない選手の場合、筋トレの価値がグンと引き上がるように思います。
 
つまり、筋トレが飛躍のきっかけを作るということになります。
 
私は、今まで、素質で通用したのが通用しなくなって、筋トレに取り組むことで活躍している選手を知っています。
 
筋トレは当たり前ですが、努力を続ける以外に効果を上げる方法がありません。
 
アスリートの場合は、そもそも体力を支える筋力がありますので、筋トレで少しの差を付けてもほとんど変わらない状態です。
 
筋トレは必死になって努力してこそ、目に見える効果を引き出すことができます。全くごまかしがきかない世界です。
 
よって、コツコツと努力を続ける人には向いています。
 
今まで素質で活躍した選手に取っては、筋トレを続けるということは難しいかもしれません。
 
そこをどのようにして、筋トレを行う方向へ持っていけるか?
 
筋トレの指導者との出会いもあると思われます。
 
筋トレの指導者は、常に技術力を磨いたり、感性を磨いたりして、きっかけを生かす努力を続けることが大切に思います。
 
トレーニング理論では、筋トレの魅力を熱く語り、ワクワクして、居ても立ってもいられないほど心を揺さぶることができるか?
 
筋トレの実技では、どれだけ必死になって楽しく、楽しみに取り組んでもらえることができるか?
 
指導者の腕の見せ所だと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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