NOTE

糖尿病③

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第五章:筋トレと健康
5-4、筋トレと成人病
B、糖尿病
 
ウォーキングやジョギング、水泳といったエアロビック・トレーニング(有酸素運動)を行った時にも、
 
基本的には同じような仕組みによって、インスリンを節約して糖代謝が速く下がるようです。
 
このように糖代謝が改善されるのは、筋肉が血液から糖を取り込んで燃料としていますので、
 
根本的には筋肉そのものを大きくすることで、更にその効果も引き上げることができます。
 
そういった意味でも、
筋トレで筋肉を太く大きく、そして強くすることが大切になります。
 
幸いなことに2016年の現在では、
誰でも、いつでも、どこでも、手軽にできるスロートレーニング(スロトレ)が開発されています。
 
筋トレ(スロトレ含)はアネロビック・トレーニング(無酸素運動)になります。
 
例えば、週に2回の筋トレと2回のウォーキングやジョギングといったように、
 
エアロビック・トレーニングとうまく組み合わせることで更なる効果を引き出すことができそうです。
 
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では、
筋トレのフォームについて紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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