NOTE

糖尿病②

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第五章:筋トレと健康
5-4、筋トレと成人病
B、糖尿病
 
糖はエネルギー源です。
 
筋肉は糖を血液から取り込んでそのエネルギー源としています。
 
取り込みが上手くいくのはインスリンの働きによるものです。
 
インスリンが多く分泌されているにも関わらず、血糖値が下がらないのは、
糖の代謝が低下している証拠といえます。
 
これがひいては糖尿病(インスリン非依存型)につながるようです。
 
興味深いことに、
筋トレを行うと、あまりインスリンが分泌されないでも血糖値が速く下がります。
 
これは筋トレによって筋肉が刺激されて、
インスリンに対する感受性が高まったためだそうです。
 
従って、筋トレによってインスリンを節約して使うことができ、
 
糖尿病になるリスクが減るということになります。
 
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では、
筋トレのフォームについて紹介しています。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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