NOTE

筋肥大の要素⑤

331..プルオーバー第一章:筋トレの生理・解剖学的基礎
1-4、筋肥大のメカニズムとトレーニング
A、筋肥大の要素
 
重量を軽くして回数を多くすることで、持久力をアップするトレーニングができます。
 
このようなトレーニングでは、毛細血管の数が増えます。
 
毛細血管の数が増えると筋肉の中の環境が良くなって、
 
間接的に筋肉を大きくすることにつながる効果があると思われます。
 
しかし、1999年出版された下記のご本で石井先生は、
 
「筋線維自体はあまり太くならないと考えらます」
 
というように述べられています。
 
ところが、2015年現在の最近の研究では
このようなトレーニングでも動かないくらい追い込むような、
 
オールアウト(疲労困憊)のトレーニングで、筋肥大することが解ってきています。
 
現在では、過去に筋肉を発達させることができないと言われていた方法が見直され、
 
大変興味をそそられることになってきています。
 
<解説書・参考書>
『筋肉の科学』(ベースボール・マガジン社)
2015年10月22日発行
東京大学大学院教授石井直方著
 
『レジスタンス・トレーニング』(ブックハウスHD)
1999年11月30日発行
東京大学大学院教授石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
□—————————-□