NOTE

筋肥大の要素④

第一章:筋トレの生理・解剖学的基礎
1-4、筋肥大のメカニズムとトレーニング
A、筋肥大の要素
 
昨日も書きましたが、
筋トレを行うことで、筋線維の核数が増えることがはっきりしたのはここ数年のことだということです。
 
そして増えた核は、筋トレを止めて筋線維が細くなっても、10年ほどは残っていると言われています。
 
これは『マッスルメモリー』と言われるものだそうです。
 
もし、10年間全く筋トレを行わなくても、再開するといつも行っている時よりも早く元に戻ることになります。
 
このことは私も経験したことがあります。
 
一時期、3か月ほどトレーニングを休んだことがありましたら、1ヶ月ぐらいですぐに元に戻ってしまいました。
 
病む負えない事情で筋トレを休むことがあっても、
効果がでやすいことが解っていると、“不安”を全く逆の“安心”に変えることができます。
 
このようなことが科学の進歩で解明される時代がきています。
 
私たちはその恩恵を受けることができるようになってきました。
 
やはり、トレーニング科学を勉強することで、知識を身に付ける必要性を感じます。
 
<解説書・参考書>
『筋肉の科学』(ベースボール・マガジン社)
2015年10月22日発行
東京大学大学院教授石井直方著
 
『レジスタンス・トレーニング』(ブックハウスHD)
1999年11月30日発行
東京大学大学院教授石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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