NOTE

筋肥大の要素②

328.リアレイズ第一章:筋トレの生理・解剖学的基礎
1-4、筋肥大のメカニズムとトレーニング
A、筋肥大の要素
 
下記の書籍の中に、「筋肥大に伴って起こる筋内部の変化の模式図」というのがあります。
 
その中の筋肉の中を示した部分に、『筋線維』と『結合組織』があります。
 
『結合組織』というのは、筋肉の中の『筋線維』以外の靭帯や腱などの部分のことです。
 
筋トレのやり方次第では、
筋線維があまり増えないで、結合組織が厚くなることが、実験によって確かめられているようです。
 
この場合には、筋線維が増えていませんので、筋力はアップしていません。
 
筋トレのやり方には、結合組織を増やすような方法とそうでない方法があるのではないかということです。
 
筋トレを行って、筋肉量を増やすという目的なのにこのようなことが起きるのは、何だか不思議な感じがします。
 
実際のトレーニングを行いながら体組成(体の中身)を知ることの重要性を感じます。
 
体重、体脂肪、筋肉量、結合組織などがどなっているのか?
 
このようなことを毎回測定しながら、
スクワットやベンチプレスなどの記録がどうなっているのか?
 
こちらもトレーニングノートに記録をしながら筋トレを行うことで、自分の体組成を知ることができます。
 
最近、体重計で簡単に測定できるものがいろいろ出ていますので、活用する楽しみがあります。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』(ブックハウスHD)東京大学大学院教授石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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