NOTE

筋肥大と遺伝子③

334.⑫2013.10.2高西第一章:筋トレの生理・解剖学的基礎
1-4、筋肥大のメカニズムとトレーニング
B、筋肥大と遺伝子
 
スクワットなどでの、こらえて下す(エキセントリック)動きで、
筋肉がより大きくなることが解ってきました。
 
これは筋線維の小さな損傷によって、免疫反応が起き、
 
その反応が刺激となって、筋線維にへばりついている『サテライト細胞』が、
 
分裂して、増殖融合して新しい筋線維をつくることが解ってきたようです。
 
また、もともとある筋線維と融合し、筋線維を太くするようです。
 
エキセントリックな動きをすると、結合組織も厚くなるということが確認されているそうです。
 
まとめると、
「エキセントリックな運動をすると、
新しい筋線維ができたり、結合組織が非常に増えたりして、
 
より著しく筋肉を太くする効果があるらしい」
 
ということになります。
 
エキセントリックと対比されるのが、
スクワットで言えば立ち上がり(コンセントリック)の動きになります。
 
これらの関係を理解することで、筋トレの動きのポイントが見えてくるように思います。
 
とても興味深く思われます。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』(ブックハウスHD)
1999年11月30日発行
東京大学大学院教授石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
□—————————-□