NOTE

筋肥大と各種スポーツ①

403.サイドチェスト第二章:筋トレの機能解剖学
2-3、筋トレとスポーツパフォーマンス
A、筋肥大と各種スポーツ
 
次の章では、『筋トレのトレーニング処方』に入っていきます。
 
その前にその意味を理解しておくことが重要になります。
 
石井先生は下記のご本の中で、以下のように説明されています。
 
「トレーニングを処方するときに、
どういう競技にどういうトレーニングをして、
 
またそれがどのようなパフォーマンスに役立つのかというノウハウがないと、
 
選手を納得させることができません」
 
これをまとめると、
「なぜスポーツに筋トレが必要なのか?」ということになると思います。
 
私たちが行う運動にはパワーが必要です。
 
パワーは運動する時に出すエネルギーの大きさを表します。
 
パワーが大きいほど、より速く走れ、より高く跳び、
 
野球の場合、より遠くまでボールを投げたり打ったりすることができます。
 
『パワー=筋力×速さ』ですので、
筋力が大きければパワーも大きくなります。
 
筋力をアップさせるためには、筋肉量を増やさなければなりません。
 
つまり、
パワーを上げることは、筋肉量を増やすということになります。
 
これは、トレーニング科学の中の生理学的な視点です。
 
筋トレを行うことで、筋肉量を増やす意味がここにあります。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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