NOTE

筋肥大とトレーニング動作⑥

176.バックプレス第一章:筋トレの生理・解剖学的基礎
1-4、筋肥大のメカニズムとトレーニング
C、筋肥大とトレーニング動作
 
マシンはバーベルやダンベルなどのフリーウエイトと呼ばれるものより安全だと言われています。
 
例えば肩の運動を行うショルダープレスマシンの場合、
 
こらえることなく力を抜いてサッと下しても、
 
ある所でガチャンと止まってしまい、ケガや故障をする心配はそれほどありません。
 
ところがフリーウエイトでのショルダープレスでは、
 
下す時にある程度こらえなければ危ないですので、自然に力を入れて行います。
 
このようなことがトレーニング効果に影響を及ぼすことになります。
 
筋トレではこらえて下すエキセントリックな動きを大切にしてマシンを選ぶことが大切になります。
 
また、そのような動きをしっかりと意識して行うことも大切です。
 
最近は、マシンの開発が進み素晴らしいものが多々ありますが、
 
このような知識があるかどうかで更に効果を上げることができるか決まってきます。
 
意識をして使いこなす中にも興味深いことがいっぱいあるように思います。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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