NOTE

筋肥大とステロイドホルモン⑤

38.スクワット高西第一章:筋トレの生理・解剖学的基礎
1-4、筋肥大のメカニズムとトレーニング
D、筋肥大とステロイドホルモン
 
アナボリックステロイドを使った効果は、
筋トレをより追い込んで行うほど上がってくるそうです。
 
実験によると、
競技レベルの低い人や筋トレをそれほど行っていない人では、大きな効果は出ないということです。
 
ということは、競技レベルが上がれば上がるほど追い込みますので、
 
ステロイドを使った人と使わない人の差が大きくなってきます。
 
トップレベルになればなるほど実力の差は微妙なくらいに小さくなります。
 
そこで薬物を使うことは、
決定的な差を生み出す大問題を引き起こすことになってきます。
 
以前アメリカのメジャーリーグで薬物問題が起きましたが、その背景にはこのようなことがあるようです。
 
これは薬物を使って筋肉をより大きくすると、勝利につながることが証明されたことになると思います。
 
このようなドーピング問題は残念なことですが、ボディビル界でも未だに後を絶ちません。
 
科学的にも、筋肉を大きく太くすることが勝利につながることは事実ですので、
 
私たちはドーピング無しで、筋肉を大きく強くする方法を考えなければなりません。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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