NOTE

筋肥大とステロイドホルモン③

122.2013.10.10.高西第一章:筋トレの生理・解剖学的基礎
1-4、筋肥大のメカニズムとトレーニング
D、筋肥大とステロイドホルモン
 
石井先生の下記のご本では、
①筋肉増強剤であるアナボリックステロイドというのは、男性ホルモンの構造を少し変えてつくられたもの
 
②性ホルモン、副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモンの3つを総称してステロイドホルモンという
 
③ステロイドホルモンはコレステロールの構造を少し変えることで作られる
 
④コレステロールはホルモンの原料になっている
 
といったようなことが書かれてあります。
 
また、コレステロールとテストステロンの化学式も紹介されています。
 
代表的なアナボリックステロイドとして、
メチルテストステロン、
ノルテストステロン、
ナンドロロン、
メサンドロステノロン(商品名:ダイアナボル)
などの化学式も紹介されています。
 
これらは全てドーピング(スポーツ選手が運動能力を高めるために薬物を使うこと)チェックの禁止薬物になっています。
 
日本にはJADA、日本アンチ・ドーピング機構 ( Japan Anti-Doping Agency )があります。
 
そのWebサイトで調べることができます。
 
それを観ると『蛋白同化男性化ステロイド薬(AAS)』として、いろんなものがあることが解ります。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
□—————————-□