NOTE

筋肉の能力と運動

388.ラットスプレット第一章:筋トレの生理・解剖学的基礎
1-3、筋肉の能力と運動
 
今まで、『筋トレの生理・解剖学的基礎』として、『筋肉の基本的性質』の11項目を私なりの解釈で説明してきました。
 
生理学と解剖学の視点では、
以下のような内容で、大変興味深いことだったと思います。
 
1-2、筋肉の基本的性質
A、筋肉の成り立ち
B、筋肉の収縮様式
C、筋肉の長さと力の関係
D、筋肉の力(負荷)と速度の関係
E、力とパワー
F、筋肉の伸張と短縮
G、筋肉の神経支配
H、運動中の力と速度を決めるもの
I、速筋と遅筋
J、生体内で最大筋力を決めるもの
K、トレーニング効果の表れ方
 
今日からは、『筋肉の能力と運動』について、下記のような5項目の解説をしてみたいと思います。
 
A、パワーと運動
 
B、パワーアップのためのトレーニング
 
C、パフォーマンスを高めるための動きとトレーニング
 
D、複雑な動作での力と速度
 
E、負荷とエネルギー発生
 
私としては、どれも興味深い内容ばかりですが、
馴染の無い方にとっては、少々難しく思えるかもしれません。
 
そこは、筋トレの実践と同じで、きつさや苦しさの意味が解れば、
 
前向きな努力が如何に必要なことかが解っていただけると思います。
 
筋トレの実践を心から楽しむためには、きつさや苦しさは必要絶対条件です。
 
きつさや苦しさが無ければ、
その周りや先にある、
 
比べものにならないくらいの大きな大きな楽しさは、ありえません。
 
筋トレを楽しんでいただくために、またお付き合いください。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』(ブックハウスHD)東京大学大学院教授石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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