NOTE

筋トレを続けるポイント

4.高西私の筋トレキャリア40年間を振り返ると、続けられたポイントがあったように思います。
①明確な目標・目的
②好きになること
③感謝
 
以上の3つが頭に浮かんできました。
 
大学生時代に、スタートした時には、「健康を取り戻すこと」が最初の目的でした。
 
それが、
周りの影響で開始半年ほどの間に、「ボディビル大会での勝利」に変わりました。
 
それから、サンプレイにお世話になると、具体的な目標設定をすることになりました。
 
社会人大会に出場するようになると、学生時代とは違いレベルの高さに驚きながら、目標に向かって続けられたように思います。
 
同時に、トレーニング中にはきつさや苦しさに心が折れそうになったことが数回ありました。
 
その上、思うような結果を出すことができず、精神的に追い込まえながらも、何とか続けることができました。
 
その理由を改めて考えてみると、
1)努力した結果として体が変わって行くこと
2)トレーニング理論
3)実践の後の気持ち良さ
 
これらのことがあったように思います。
 
努力を続けた結果として、体がより大きく、強くなってくる喜びは何ともしえない喜びがありました。
また、トレーニングを終わった後の達成感も理屈抜きに心が満たされました。
 
そして、トレーニング中には宮畑会長に実践的なトレーニング技術を教えていただき、石井先生のパートナーを務めさせていただきながら、トレーニング理論に興味をそそられることになりました。
 
これらのことを通して、知らず知らずのうちに、筋トレが大好きになっていったように思います。
 
後年、筋トレのきつさや苦しさを受け入れ、トレーニング自体に楽しさを見出すことができるようになってからは、益々筋トレの魅力にハマっていったように思います。
 
このようなことを振り返ると、感謝の気持ちでいっぱいになってきます。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利

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