NOTE

筋トレの集中力

3.507.高西⑥

筋トレを行う時には、集中力が必要なことは、やったことがある人であれば、誰でも理解できることだと思います。
 
その集中力の使われ方は、大まかに以下の2つだと思います。
①効かせるため
②重たい重量を使うため
 
①はボディビルの大原則で、ボディビルダーであれば誰でも、効かせるという集中力を使って、パンプアップさせることで筋肥大を行っています。
 
②はパワーリフティングの大原則で、できるだけ重たい重量を扱うための集中力を最大限に使っています。
 
私は、あるレベルになると、①と②が融合することになるのではないかと考えています。
 
東京大学の石井直方教授は、サンプレイでのトレーニングにおいて、インクラインダンベルカールを左右の手に45㎏を持って行っていました。
 
45㎏/10回は当たり前で、その後どれだけの回数ができるかが重要なポイントになっていました。
 
サンプレイでは、高齢者や初心者、老若男女を問わず、トレーニングをされていました。
 
大変興味深いことに、石井先生がシーテッドダンベルカール45㎏を行っているすぐ傍では、一般人の健康管理のメンバーの方が普通にトレーニングを行っていて、その凄さに全く気付いていなかったことです。
 
これは、①②を融合させた、筋トレにおける集中力の極致だと思われます。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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