NOTE

筋トレの科学と経験をつなぐパイプ役

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれから具体的に『レジスタンス・トレーニング』(ブックハウスHD)東京大学大学院教授石井直方著、の中身に入って、説明して行きます。
 
おそらく、1年以上の期間を通して行うことになるかと思います。
 
私にはまだまだ「レジスタンス・トレーニング(筋トレ)」について、納得のいく説明ができる力があるとは思っていません。
 
私の現在持っている力で、私の解釈で行いますので、いたらない点があると思います。
 
その点はある程度ご容赦いただき、これからの投稿を楽しんでいただければ幸いです。
 
「筋トレの楽しさ」、これを伝えることが、筋トレ大好きな私の使命だと思います。
 
特に、筋トレの科学と経験をつなぐパイプの役割になれれば大変うれしく思います。
 
筋トレを実践していく過程で、その科学に触れられたことは、その後の私の人生に多大な影響を与えたように思います。
 
トレーニング科学は、筋トレの実践経験をより豊かにするものです。
 
経験は何ものにも替え難い大切なものですが、科学の力を借りることで、より安全に、より確実に効果を上げることができるように思います。
 
しかしながら、経験が優先し過ぎて、科学を軽んじる場合があるように思います。
 
逆に、科学が優先し過ぎるあまりに、経験することの重さを忘れてしまう場合があります。
 
研究者・科学者としての石井教授の言葉には、筋トレの極限を体験された実践経験者としての重みがあります。
 
その重みは、文章の中から心で、感覚として感じ取るものだと思います。
 
私が感じ取った重さを、トレーニング科学の根拠に基づいて、私の感覚でお伝えしてみたいと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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