NOTE

筋トレの機能解剖学

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第二章:筋トレの機能解剖学
 
今日から第二章の『筋トレの機能解剖学』に入って行きます。
 
この章の目次としては以下のようになっています。
 
2-1、運動と各関節の働き
A、運動におけるエネルギーの伝達
B、テコによる力と速度の変化
C、筋肉の形態と機能
D、紡錘状筋と羽状筋の特性
E、拮抗筋とその構造
F、単関節筋と多関節筋の作用とトレーニング
 
2-2、トレーニング動作と筋力発揮
A、フリーウエイトによるトレーニング
B、マシーンによるトレーニング
C、フリーウエイトとマシーンの長所・短所
 
2-3、筋トレとスポーツ・パフォーマンス
A、筋肥大と各種スポーツ
B、バリスティックな筋力発揮の重要性
 
解剖学的に筋肉の構造的なしくみを理解しながら、
 
そこに働いている力学(物理学)的な運動のしくみの説明になります。
 
これらの知識は筋トレの実践とつながってきますので、
 
理解しているかいないかで意識が違ってきますし、
効果にも影響が出てくるように思います。
 
これらの全体像を頭に入れて、
どのようなことを説明するのか想像してみることもおもしろいと思います。
 
今まで、勉強されたことの確認にも、復習にもなるように思います。
 
また、初めてこのよう説明を受けられる場合には、驚きの連続となるかもしれません。
 
私も始めは、上手く理解できないこともありましたが、
 
繰り返し読み込んでいくうちにいつの間にか頭に残り、
 
何とか説明できるようになってきました。
 
1回読んでおしまいではなく、
トレーニングと同じで何度も繰り返し読むことで、
 
新たな気づきが出てくるように思います。
 
そこには興味深いこと、おもしろいこと、楽しいことがいっぱいあります。
 
そして、筋トレを楽しみながら効果を上げることにつながってきます。
 
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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