NOTE

筋トレの定義とフォーム

79.マスキュラー健康づくりにしてもスポーツでの活躍においても、
 
私は筋トレの定義を、「筋肉の4つの役割を向上し、筋肉量を増やして、それらの土台となる身体を作る運動」ということにしています。
 
私たちの体の基となる筋肉の役割は、以下の4つです。
1、体を動かす
2、体を守る
3、熱を出す
4、血の巡りを助ける
 
これらの筋肉の役割を向上させるためには、トレーニング科学(生理学)でも証明されている通り、どうしても筋肉量を増やすことが必要です。
 
私がこれから説明をする筋トレの各種のトレーニングフォームは、トレーニング科学に基づき、「筋肉量を増やすこと」を目的としたものです。
 
つまり、筋トレの効果は、「いかに筋肉量を増やすことが出るか?」ということで評価されることになります。
 
パワーリフティング競技は、スクワット・ベンチプレス・デッドリフト、と言った筋トレの中でも最重要視される種目を行います。
 
それらでは「全身の筋肉を総動員して、同時に使う」というフォームを追究しています。
ここでの目的は、「できる限り重量を上げ、記録を伸ばすこと」で、直接的に脚や胸、背中の筋肉量を増やすことではありません。
 
パワーリフティング競技の評価は、あくまでも記録です。
素晴らしい記録の裏には、素晴らしいフォームがあります。
 
従って、私の説明するフォームが、パワーリフティング競技のものと矛盾したり、異なったりすることがあると思います。その点はご了承いただきたいと思います。
 
私の説明するトレーニング種目の基本的なフォームは、
「全ての人の健康やスポーツでの競技力向上の基盤となる身体(筋肉)を作るためのもの」として理解していただきたいと思います。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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