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筋トレの処方の全体像

255.高西第三章:筋トレの処方
 
今日から第三章の『筋トレの処方』に入っていきます。
 
この章の目次としては以下のようになっています。
 
3-1、トレーニング処方の原則
A、処方上の3要素
B、強度の基本
C、強度と一般的効果
D、トレーニング容量(ボリューム)
E、頻度の設定
F、トレーニング効果の一般的な現れ方と指導上の留意点
G,オーバートレーニング
 
3-2、トレーニング処方上の工夫
A、より細やかな負荷の設定
B、フォーストレプス法
C、マルチバウンデージ法
D、マルチセット法(またはセットシステム、コンパウンドセットシステム)
E、ホリスティック法
F、アイソメトリック・トレーニング
G、セット間のインターバルと成長ホルモン
 
3-3、トレーニングのプラン
A、プライオリティー・プリンシプルと種目の配列
B、スプリットルーティン
C、ピリオダイゼーション
 
以上のような内容になっています。
 
これらは、筋トレを行う上でとても大切なことばかりです。
 
これらの意味を理解することで、より効果的なトレーニングを行うことができます。
 
今までトレーニング科学としての解剖学、物理学、生理学という、
 
それらの基礎的な視点で説明を行ってきました。
 
これからは、トレーニング科学を基盤とした、筋トレの方法論としてのお話しになります。
 
①なぜ筋トレを行うのか?
 
その答えは今まで説明させていただいたトレーニング理論にあります。
 
②どのようなことを行うのか?
 
その答えをこれから説明させていただきます。
 
このようことを科学的な根拠に基づいて理解することで、
 
いろんな情報に振り回されることなく、
 
自分にとって必要なことを取り入れて、
 
より効果的なトレーニングを行うことができるようになると思います。
 
これからもよろしくお願いいたします。
 
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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