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筋トレと生活習慣病のまとめ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第五章:筋トレと健康
5-4、筋トレと成人病(生活習慣病)
 
まとめ
成人病(生活習慣病)に対する筋トレの効果をみてきましたが、
このご本が出版されたのが1999年11月30日になっていますので、
 
今(2016.12.3)まで17年間の間に随分と研究が進んできました。
 
 
1980年代、アメリカではエアロビック(有酸素)運動が健康づくりの主流となっていました。
 
それが1990年代から筋トレが注目を浴びてきました。
 
日本でも、スロートレーニングの研究により、
筋トレの健康づくりに対する認識がガラリと変わってきました。
 
また最近では、筋肉が『内分泌器官』としての役割もあることが解ってきました。
 
ここで注しておくことは、
筋トレのようなアネロビック(無酸素)運動にだけ取り組むわけではありません。
 
ウォーキングやジョギングなどのエアロビック運動には、
心肺機能の向上という大切な目的があります。
 
これとは別に筋トレには筋肉量を増やして筋力を向上させるという、こちらも大切な目的があります。
 
これらを自分の体力面や生活面(ライフスタイル)において、
上手く組み合わせることで更なる健康増進につながるように考えられます。
 
現在の日本は超高齢化社会の中にあります。
 
最重要課題としての健康で長く生きられる寿命(健康寿命)を伸ばす土台として、
 
今後益々筋肉づくりとしての筋トレの果たすべき役割が大切になってくると思われます。
 
そういった意味では、筋トレは健康づくりの切り札とも言えそうです。
 
 
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12月10、17、24日の各土曜日、
タトラボでは、私の講習会を企画いたしました。
 
ご利用いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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