NOTE

科学的技術の修得

12..高西サイドチェスト東京大学の石井直方教授は、学生時代に高重量を扱いながらも、驚くほどの筋量アップを成し遂げでいます。
 
①科学に基づいた最高の知識
②高度の運動能力による究極のトレーニング技術の修得
③スポーツ栄養学の最高の知識
④極限の集中力
⑤成功するための資質
 
今回は、以上の私が考えた理由の中の②を解説したいと思います。
 
石井先生は、現在ボーリングをされています。専門誌に載るような記録を出されています。
 
サンプレイにお世話になっている時に、ご一緒にボーリングをしたことがあります。
 
驚いたことに、ケースに入れた、マイボール・マイシューズを持参されていました。
 
何だかスゴイことが起きる予感がありましたが、案の定ダイナミックなフォームで200以上の記録を連発し、ボールの速さや曲がり方が異常なくらい凄かった記憶があります。
 
ある時、どこかの温泉に泊まりがけで言った時に、卓球台がありました。
 
「高西ちょっとやろうよ」と誘われて、行ったことがありました。
 
私がサーブしたピンポン玉が、アッという間に帰ってきて打ち返すことができず、驚いたことがあります。
 
まるで、卓球選手のような動きで、その巨体からは全く想像できませんでした。
 
また、高校時代はサッカー部に所属し、キャプテンを務めていて、全国大会出場の常連校でした。
 
このような運動能力を備えた上で、東大入学と同時に筋トレを行うようになられたようです。
 
石井先生のご専門は①の「科学に基づいた最高の知識」で説明したように、身体運動科学、筋生理学、トレーニング科学ということでしたので、そこで得られた知識を、ご自身の筋トレの実践で使われたことは明白です。
 
後年、石井先生の書籍や石井研究室ご出身の谷本道哉先生の書籍では、生理学・解剖学・物理(力)学というように、整理されています。
 
1.生理学(人体の機能的な仕組み)
2.解剖学(人体の構造的な仕組み)
3.力学(物体の運動のしくみ)
 
これらのフレームワークは、大変解り易いのではないかと思います。
 
このような科学的な知識を総動員しながら、石井先生が子どもの頃から磨かれ、脳の中に正しくプログラミンングされた運動神経を利用して、究極のトレーニング技術を習得・修得されたように思われます。
 
私は物凄い方に40年間お世話になり続けています。
 
改めて、その幸運に感謝すると共に、心から幸せ者だと思います。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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