NOTE

私の筋トレの勉強法

7.サンプレイ振り返ってみると、私の場合は40年間のキャリアで、常にトレーニング科学に支えられ、筋トレの実践や指導を行っていました。
 
どうしてそのようなスタイルになったのか?
 
改めて考えて、過去を振り返ってみると、筋トレを行ってきた環境が大きく影響しているように思います。
 
実家のある長崎から東京へ出てきた学生時代に、筋トレと出会いボディビル大会に出ることになりました。
 
私がお世話になった法政大学ボディビル部は、当時トレーニング科学や栄養学を基盤として、筋トレの実践を行っていました。
 
私が筋トレをスタートした時から既に、それらを基盤として実践する方法を取っていました。
 
そして、1年生の秋には、東京大学の石井直方教授との出会いによって、筋トレを勉強する方法が決定したように思います。
 
大学を卒業すると、石井先生の後を追うように、トレーニングセンターサンプレイにお世話になりました。
 
そこでは、宮畑豊会長にお世話になって筋トレの実践を学ぶことになりました。
 
サンプレイでは、石井先生のパートナーを務めさせていただきながら、トレーニング科学の勉強を続けました。
 
同時に、宮畑会長の豊かな経験を生かした実践法も学びました。
 
石井先生の理論と宮畑会長の実践法は、
当時の私には解決できない矛盾を抱えた状態ではありましたが、
 
お二人の出された結果や現場でのトレーニング内容を受け入れることで、心で納得していたように思います。
 
当時のサンプレイはとても明るい雰囲気で、私にとっては必死さの中に笑顔が絶えない楽しい空間でした。
 
一度その楽しさを忘れ、きつさや苦しさに悩んでしまった時期もありましたが、
 
宮畑会長や石井先生のお導きによって、何とか乗り越えることができたように思います。
 
 
その後、地元の長崎に戻りマルヤジムを開設することになり、現在に至っています。
 
今でも筋トレの持つ、きつさや苦しさ、トレーニング自体の単調さによる飽きや退屈さなどのマイナスになるような事と向き合いながら筋トレの指導を行い、自分自身の実践も続けています。
 
このような中で、私なりの筋トレの実践方法が確立されてきたように思います。
 
それは、「筋トレの楽しさ」に目を向け、理論を説明して実践する筋トレです。
 
 
石井先生の数あるご本の中で、私の原点となる教科書があります。
 
これから、その教科書を使って私が勉強してきた内容を投稿してみたいと思います。
 
石井先生の素晴らしい理論を使わせていただき、私なりの「筋トレの楽しさ」を表現してみたいと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
□—————————-□