NOTE

癌②

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第五章:筋トレと健康
5-4、筋トレと成人病
D、癌
 
下記のご本の中に、
「トレーニングの前後での消化物の腸内通過時間の変化」
 
というグラフがあります。
 
縦軸に時間、横軸にトレーニング前と後をとってあります。
 
それを見るとすべての人で過時間が短くなっています。
 
筋トレの中には、腹筋運動や腹圧を高めるスクワットなどの運動があります。
 
これらの運動によって、消化器系や腸の働きが活性化されて、消化物の通過時間が短くなることが考えられます。
 
腸の蠕動運動を活発にしたり、腹圧を高めたりする能力をアップできれば、
消化物の腸内通過時間をできるだけ短くすることができそうです。
 
 
私のDVDのご案内はコチラです。
 
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12月10、17、24日の各土曜日、
タトラボでは、私の講習会を企画いたしました。
 
ご利用いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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