NOTE

理論から実践へ③

145..高西③第四章:筋トレの実際
4-1、理論から実践へ
 
バーベルやダンベルを使ったフリーウエイトのトレーニングは、
筋トレの大きな効果を引き出すことができます。
 
また、短所としての「難しさと危険性」も意識できたとして、
 
どのようなことに気を付けて効果を上げるのか?
 
これについては、今までも説明してきましたが、まずはそこを確認してから、
トレーニング科学では以下の3つの視点で理解することが基本となります。
 
①解剖学「体の構造的なしくみ」
②物理(力)学「体の運動のしくみ」
③生理学「体の機能的なしくみ」
 
これらを頭において、明日から具体的な説明をしていきたいと思います。
 
日々のトレーニングでも身に着けた知識を使いながら、
実際に体を動かすといろいろな疑問も出てきます。
 
それらの疑問と出会うことが興味を引き出すことにつながるように思います。
 
そして①~③を使って答えを見つけ出す中でおもしろさに気づき、
 
心が躍るような筋トレの楽しさに出会うことができるように思います。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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