NOTE

理論から実践へ②

144.高西第四章:筋トレの実際
4-1、理論から実践へ
 
実際に筋トレを行う場合、どのような種目を行うか?
 
大変重要な課題ですが、私たちの体は400種類を超える「○○筋」という筋肉でできています。
 
それら一つ一つのトレーニングを行うだけでも、種目の多さが推測されます。
 
また、一度に複数の筋肉を使う種目がありますし、マシンの各メーカーによっても種目の名前が別れています。
 
それらを含めると、
石井先生は下記のご本の中で「(その数は)1000近くあるかもしれません」と言われています。
 
そのような種目をここで紹介し、解説・説明するには言うまでもなく限界があります。
 
そこで大きな筋肉を鍛える大切な種目、例えばスクワットやベンチプレスなどの種目を取り上げることになります。
 
ここで紹介することのできない種目に関しては、自分で応用してみることもおもしろいと思います。
 
より筋トレを楽しめるように、
応用力を養えるような基本的な理解ができるようにしたいと思います。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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