NOTE

理論から実践へ①

44.サイドチェスト第四章:筋トレの実際
4-1、理論から実践へ
 
私は自分のトレーニングに実践を含めて、40年間筋トレと関わってきました。
 
指導者となってからは、より客観的に筋トレを観てきたように思います。
 
そのような経験を通して思うことは、理論の勉強はもちろんですが、
 
理論を生かして実践につなげ、
「安全をしっかりと守り、最も効果を上げること」だと思います。
 
筋トレの現場ではトレーニング科学では説明できないような、経験的で、感覚的なものも出てきます。
 
トレーニングを行う上で、『安全』と『効果』とは対立しています。
 
『科学』と『経験(感覚)』もまた対立して矛盾しています。
 
対応としては、良い・悪いというどちらかを選ぶ二者択一ではなく、共に大切なこととしてその解決に努力を重ねることだと考えます。
 
このようなことを解決しようと努力する過程にこそ、筋トレの真の進歩・向上のカギがあると思います。
 
今までに学んできた理論を実践につなげてみたいと思います。
 
これは会社経営でいうマネジメントと同じことのように思えます。
 
筋トレもまた経営と同じように、矛盾を解決しようと努力を重ねるプロセスにその本質が隠れているように思います。
 
そこには、興味深くて、おもしろいことがいっぱいあるように思います。
 
その出会いには楽しみがありますし、出会った時の楽しさは何とも言えないものがあるように思います。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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