NOTE

最優先事項について

31.アジア大会マスキュラー私は、1990年代の前半に、『最短の時間で最高の効果を上げる』という最重要課題を見つけ出すことができました。
 
それ以来、筋トレの指導者として、この最重要課題をマルヤジムの会員様が持っておられるそれぞれの目的を叶えるために意識して使うようになりました。
 
その過程で、いつも頭にあったのは、『安全』ということです。
 
以前の投稿で、東京のトレーニングセンター・サンプレイにおいて、東京大学教授の石井直方先生とご一緒にトレーニングをさせていただいていた時、
 
石井先生に食事の分析をしていただき、カルシウム不足が原因で、関節が痛みだしたことを取り上げました。
 
そして、栄養学を勉強して、知識を身に付けることで、トレーニング効果を出すことはもちろん、ケガや故障が極端に少なくなりました。
 
また、サンプレイでは、石井先生とトレーニングをさせていただくことで、門前の小僧状態で、トレーニング科学を学んだ事もケガや故障予防に役立ったことは言うに及びません。
 
自分が指導者となり、マルヤジムの経営と指導を行うようになると、『安全第一』というのは、会員様に対する責任として、効果に優先することを改めて、現場で学ぶことになりました。
 
幸い、ジム内ではケガや故障をする会員様が少なく、安心して指導を行うことができましたが、たまにそのような会員様がいらっしゃると、ことの重大さに深く反省させられました。
 
後年、『安全第一、効果第二』ということを打ち出すことになりました。
 
その意味は、
最優先事項として、ケガや故障予防のために『安全第一』を目的とすることです。
 
その上で、
最重要課題としての『最短の時間で最高の効果を上げる』という目的があります。
 
今私自身、筋トレ歴40年を迎えて60歳になるまで、元気にトレーニングに励んでこられたのは、科学的なサポートを受けられたことが大きかったように実感しています。
 
試合に臨むに当たり、高重量・高回数法を取り入れながら、何とか乗り切れたように思います。
 
致命的なケガや故障をしなかったことに感謝したいと思います。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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