NOTE

時間管理を行うということ

30.バックダブルバイ私は、1990年代の前半に、マルヤジムの室内が混み合うようになったことで、『最短の時間で最高の効果を上げる』という最重要課題を見つけ出すことができました。
 
このテーマは現在まで私の指導を支えています。
 
この中には、2つの目標があります。
 
①最短の時間で効果を上げる
②最高の効果を上げる
 
これらを同時に叶えることが、私の筋トレを行う上での最重要課題となります。
 
①②を同時に満たして、効果を上げるためには、トレーニングメニューをそれに即したものにしなければなりません。
 
1)種目選び
2)プログラムの作成
3)処方(頻度・強度・時間)の決定
 
これらのトレーニングメニューが全て、①②とつながっています。
 
1)種目に関しては、体を脚・胸・背・肩・腕・腹筋というように6部位の筋肉に分けて、それぞれの筋肉部位に各1つの種目を選びました。
各種目は誰にでも簡単にできるもので、且つ最高に効果的な種目であることが条件となります。
 
2)プログラムに関しては、初級用・中級用・上級用と3つを作成することになりました。
初級用としては、6つの筋肉部位すべてを行います。
中級用としては、2分割法を取り入れています。
上級用としては、3分割法を取り入れ、必要によっては更に分割してくようにします。
 
3)処方に関しては、
頻度:週2~3回、
強度:最終セットは10RM(10回限界)
時間:30分(各種目1~3セット)
というような、基本となるものを決めるようにしました。
 
『最短の時間で最高の効果を上げる』
という、私にとっての最重要課題は、時間管理を行うという条件で、最高の効果を上げるということになります。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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