NOTE

技術を磨くということ

32、筋トレ(筋肉づくり)の指導者として、『最短の時間で最高の効果を上げる』という最重要課題を見つけ出し、『安全第一』を最優先事項するようになると、次にまた課題が出てきました。
 
実践に移すにはどうすれば良いか?
 
それが筋トレを実践する上で必要な技術を磨くということでした。
 
トレーニングセンター・サンプレイでは、宮畑豊会長から直接『高重量・高回数法』を含めて、筋肥大・筋力増強の実践的な技術を学んできました。
 
合わせて、東京大学の石井直方教授からは、トレーニング理論と科学的な実践法を、ご一緒にトレーニングパートナーを務めさせていただきながら、実践に則して勉強してきました。
 
指導で使う技術には、理論と実践方法の2つがあると思います。
 
まず、初めて筋トレを行う場合には、
①なぜ筋トレを行うのか?(目的)
②筋肉を作るということはどういうことか?(理由)
③どのようにすればいいのか?(方法)
 
理論と実践の2つの視点で、これらのことに答える必要があります。
 
マルヤジムを創業した当時は、その時までに学んできたことを、精一杯使って指導を行いました。
 
指導者として、サンプレイで学んだトレーニング理論と実践を反復練習しているような感じでした。
 
私自身、ボディビルの日本大会や国際大会での活躍を目指していましたので、身を持って実践しながら、会員様に対して、より解り易い説明ができるように工夫を重ねて行きました。
 
幸い、石井先生が筋トレに関するご本を出されるようになってきましたので、時間を見つけては貪るように読み耽っていました。
 
御本の中には、私が指導者として実践者として知りたかったことが、ちりばめられていました。
 
まるで宝の山を見つけたような気持ちで、ワクワクしながら、一心不乱に読み続けていた記憶があります。
 
サンプレイでご一緒させていただいた時に、お聴きしたことの確認にもなりました。
 
東京や大阪や福岡で開催された石井先生のセミナーには進んで参加しました。
 
ボディビル大会を目指してマルヤジムに来て下さる会員様の指導は、宮畑会長に教えていただいたことを、忠実に再現しながら、石井理論を添えて指導を行っていました。
 
振り返ると、そのような中で、指導者としての技術が磨かれていったように思います。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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