NOTE

成人病(生活習慣病)と運動⑦

590-img_5166第五章:筋トレと健康
5-1、健康の維持・増進手段としての運動
B、成人病(生活習慣病)と運動
 
下記の書籍の中に、
「一般人と170人の持久的鍛錬者における年齢段階別の収縮期血圧」
 
というグラフが紹介されています。
 
縦軸に収縮時血圧(mmHg)、横軸に年齢(歳)が取ってあります。
 
一般人の場合は、歳を重ねるにつれて血圧が上がってきます。
 
それに比べて、ジョギングやウォーキングなどの有酸素(エアロビック)運動を行っている鍛錬者は、
血圧の上昇が小さくなっています。
 
これは持久的な運動が血圧の上昇を抑えている役割を果たしていることになります。
 
それに体脂肪率の低下にもつながっているようです。
 
 
私のDVD(今年2016年8月25日発売:リアルスタイル)では、
筋トレのフォームについて紹介しています。
 
ご案内はコチラです。
 
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ご覧いただければ幸いです。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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